ココモ法

ココモ法は自分が勝った時にそれまで負けた分の損失を全て取り戻すことができる賭け方です。もともとカジノの世界では古くからマーチンゲール法と呼ばれる賭け方が広く知られていました。マーチンゲール法とは、主にルーレットで使われている賭け方で、賭けに負けた場合に負けた時の掛け金を倍にしてかける方法です。ココモ法は勝負に負けた場合に、その負けた金額と、その前に賭けた金額を足した額を賭ける方法です。確かにこの方法だと、資金に余裕があれば、賭け続けて続けていればいつかは負けを取り戻すことができますが、ほとんどの場合はうまくいかないので、この方法をそのまま使っている人はカジノでもあまり見かけません。なぜうまくいかないかというと、例えばルーレットでは、マキシマムベットといって賭けることができる金額の上限が決まっていまするので、負けを取り戻すことができなくなるためです。ただ失敗している人のほとんどは資金の上限があったり、資金がすぐになくなることで撤退を決めています。ルーレットは人それぞれ賭け方があります。初めてカジノに遊びにきた若い旅行者の女性のように自分の直感を信じて好きな場所に好きな金額を賭けて運と雰囲気を楽しむ人達のグループから、想像できないほど様々な計算方法や手法をとりいれて複雑なやり方を使って勝負する人達のグループまで様々で、大抵資金額もそのグループでだいたい決まっています。ルーレットのテーブルに座る人達の中でココモ法を使って失敗するのは大抵カジノの経験が浅い人達です。ルーレットにはたくさんの賭け方や遊び方があるので、自分の資金や時間や遊び方にあった方法で遊べば長い時間それほど損をすることなく遊べることがほとんどです。一つ計算方法を勉強しましょうか。