アイウォレット

iWallet(アイウォレット)はEU(ロンドン)、フィリピン、香港にビジネス拠点をおくデジタル決済サービスの会社で、2003年より送金サービスと電子決済のサービスを提供しています。またアイウォレットが発行するプリペイドカードは、インターナショナルブランドのMasterCardとUnionPayと提携していて世界中でショッピングで決済が可能でしかも各国のATMで現地通貨引き出しが可能な便利なカードです。プリペイドカードなので、口座に入っている金額以上の使用ができないので使いすぎることもなく、安全性も高いです。

■iWalletの特徴

・オフィシャルサイトの日本語版が充実している

海外の決済サービスでは日本語サイトがないことが多い中、iWalletはしっかりした日本語ページを持っています。日本語専門の電話やチャットなどのカスタマーサービスはまだないようですが、オフィシャルサイトの日本語ページはかなりきちんと情報があって、困ることはありません。これほど日本語のきっちりしたサイトがあるということは、日本の顧客が多いということだと思われます。

・各種手数料が安く使いやすい

数あるオンライン決済サービスの中でも群を抜いて手数料が安いのが特徴です。iWallet 口座間の送金手数料が無料など、多くのサービスで無料もしくは低いレートの手数料が魅力です。

・国際ブランドのプリペイドカードでATMで現地通貨の引き出しやそのままショッピングが可能

MastercardとUnionPayカードと提携したプリペイドカードを発行でき、そのカードを使えばATMから現金の引き出しもできますし、クレジットカードと同様にオンラインや通常のお店などでショッピングもできます。

・セキュリティ保持に厳しく取り組み、業界標準のSSL暗号化技術の導入、最先端のファイアーウォールを採用するなど顧客の個人情報の徹底した保全に努めています。また、香港政府発行のライセンスMSO(Money Service Operators License)を取得し、政府公認の電子決済サービスとして

信頼も高い金融サービスです。

■iWalletのメリット

口座開設が手軽にできてすぐに使えます。また手数料が安いのも魅力の一つ。そして徹底したセキュリティ保持と香港政府公認の電子決済サービスとして信頼が置けます。

■iWalletの注意点

・180日以上資金の動きがない口座は休眠口座となり、前回以降の取引から180日以上経過すると、「休眠口座管理手数料」として20ドルが徴収されます。手数料は口座の残金から引き落とされるので、使わない場合は念のために口座の残金をゼロにしておくことをお勧めします。

・口座のアップグレードをしておく

口座を作っただけでは入金できないので、口座のアップグレードが必要になります。最初の1回だけの手続きなので早めにしておいたほうがいいです。口座のアップグレードには本人確認資料の送付などが必要です。手続きはオンラインからできますが、資料の写真のサイズが5MB以下で鮮明に写っていないといけないなど、注意点があります。