ビデオポーカー

ビデオポーカーは1970年ごろからカジノで人気がでた今ではどこのカジノでもあるポピュラーなゲームです。普通のカジノとの大きな違いはディーラーと対決するのではなくマシンが相手となり、一人でプレーできることです。ルールに関しては普通のポーカーとの違いはありません。

ビデオポーカーは全盛期を経て今でも人気のあるゲームの一つです。なぜなら一般的にビデオポーカーのハウスエッジはかなり低く、還元率が高いつまり勝ちやすいゲームだからです。

しかも、コイン持ちがよく勝ちやすい上に長く遊べるという特徴があります。このような特徴から初心者でも大きく負けることが少なく、カジノ上級者にも長く人気があります。

■ビデオポーカーのルール:役のまとめ

ビデオポーカーとポーカーのルールはほとんど同じです。違うことはディーラーがおらずマシンがディーラー役となることです。簡単にポーカーの役の種類とパターン数をまとめました。

 

ロイヤルストレートフラッシュ 4パターン
ストレートフラッシュ 36パターン
フォーカード 624パターン
フルハウス 3,744パターン
フラッシュ 5,108パターン
ストレート 10,200パターン
スリーカード 54,912パターン
ツーペア 123,552パターン
ワンペア 1,098,240パターン
ノーペア 1,302,540パターン

 

■ビデオポーカーの基本攻略法

ビデオポーカー、ディーラーのいる通常のポーカーにかかわらず、ポーカーの基本的な攻略法があります。ベーシックストラテジーとも呼ばれるこの攻略法はポーカーをプレーするすべてのプレーヤーが使っているものです。ではこの攻略法の概略をまとめてみました。

基本のきは、カードが配られたら、できるだけ強い役の組み合わせのカードをホールドします。すでにロイヤルストレートフラッシュ、ストレートフラッシュ、フォーカードが手にあればホールドします。フルハウス、フラッシュ、ストレート、スリーカードがあっても同様です。

続いてあと1枚でロイヤルストレートフラッシュやストレートフラッシュなどあと1枚で役が揃う場合もホールドです。

次にホールドしておくべきなのは、ツーペアやJ以上の絵柄の強いツーペア。あと2枚でロイヤルストレートフラッシュやあと1枚でフラッシュも同様です。

上のものがない場合、10以下の弱い数字でもペアのあるもの、あと1枚でストレート、種類は違えどJ以上の強いカードを手に残します。

これでもない場合、同じ絵柄での10とJ、10とQ、10とKなどを手に残し、それ以外しかない場合、J以上の強いカードを手に残します。

以上のいずれもない場合は、すべてのカードをチェンジします。

 

■ビデオポーカーのゲームの種類

ビデオポーカーにもいくつかの種類があります。現在プレーされているゲームをまとめてみました。

・Jacks or Better – ジャック・オア・ベター:カジノで一番プレーされているビデオポーカーゲームの一つです。ルールが単純で、Jのワンペア以上の役で配当がつきます。

・Joker Poker – ジョーカー・ポーカー:ジョーカーのカードがワイルドといって他のカードの役を担ってくれるので役を作りやすいゲームです。このゲームではKのワンペア以上で配当がつきます。ジョーカーを使わないロイヤル(ストレート)フラッシュはジョーカーを使ったロイヤル(ストレート)フラッシュより常に強い役です。

・Oasis Poker – オアシス・ポーカー:配当の高い系統のポーカーで、交換できるカード数が多く大きな役を作れるチャンスが高いポーカーで、ゲーム性が高いのが特徴です。