プレイテック

プレイテックは1999年創立のロンドン証券市場にも上場している大手ゲームプロダイバーの一つです。グラフィックやサウンドなどのクオリティが高く、高い完成度の高い数々のゲームが本場カジノやオンラインカジノで多く採用されています。

プレイテック について

プレイテック社は設立当初、イギリス自治領のマン島で設立され数年で大きく成長し、2006年にロンドン株式市場に上場しました。現在12ヶ国の拠点に3,000人以上を雇用するほどの大きなゲーミング関連企業となっています。ゲームソフトメーカーのトップのマイクロゲーミング社と並ぶ業界の2大トップゲームプロダイバーです。日本でプレーされているゲームの約80%ほどがプレイテック 社製作のものだと言われています。

プレイテックの特徴

Playetch社は、ゲーミング関連大企業としてゲームソフトの製作を始め、開発、維持、管理など全てを自社で行なっています。信頼と品質の高いゲームを輩出し続けており、オンラインゲームだけに止まらずラスベガスやマカオなどのランドカジノでも採用されています。また業界2大トップのマイクロゲーミング社と比べてライセンス料が手頃でオペレーションの共有化などオンラインカジノの運営側にも人気がある事情もあり、多くのカジノで採用されています。そのため多くのプレーヤーが参加するプログレッシブジャックポット付きのゲームでは億を超える配当金になることもざらにあります。

プレイテックの人気ゲーム5選

 プレイテック のゲームの特徴として、グラフィックが特に精密で美しく操作性に優れている点が挙げられます。スパイダーマンやアイアンマンシリーズなどの大型タイアップゲームは迫力リアルな映像とサウンドと共にゲーム性が高く人気のゲームとなっています。また凝った作りのゲームの割にゲーム自体のサイズが軽く、動作が軽くてストレスがないのも特徴です。飽きさせないゲーム作りで、各ゲームが特徴的なボーナスなどを搭載しています。

また多くの国で採用されていることから、ゲームがしっかりローカライズされていて日本用にも各機種で日本語のわかりやすい解説や説明が付いているので新しいゲームでもチャレンジしやすいです。

以前はプレイテック といえばアメリカンコミックの王道「マーベル社」のマーベルシリーズが大人気でした。一時はスロットといえばマーベルゲームと言われるほどの人気でしたが、マーベル社がディズニー社に買収され2017年3月に契約が終了してマーベルスロットはこの世から去ってしまいました。本当に残念です。

しかし現在はコミックで有名なDCコミックスなどを持つワーナー・ブラザースと提携し、マーベルヒーロー同様人気のあるスーパーマン、バットマンなどのDCヒーローのスロットが誕生するのではないかと期待されています。

Gold Rally(ゴールドラリー)

人気のジャックポット機能付きのスロットで2004年に日本の女性が約1億2700万円を獲得した有名なゲームです。このゲームは度々億越えの賞金になることでも知られています。

■GREAT BLUE(グレートブルー)

シンプルな3列×5リールで、25ラインのスロットですが、2012年の配信から長年にわたって愛され続けているロングセラーゲームです。最高33回のフリースピン、または最大15倍マルチプライヤーなど高配当を期待できる仕掛けがたくさんあり、多くのギャンブラーから愛されているこのゲームの特徴は荒れる海のごとくギャンブル性がすこぶる高い一攫千金を狙える「爆発力の高い荒いゲーム」として人気です。

■Dolphin Reef(ドルフィンリーフ)

グレートブルー同様2012年配信の古いゲームですが、こちらも長く人気のあるゲームです。爆発力の高いフリースピンを搭載し、配当がとても高いのが特徴です。

Buffalo Blitz(バッファローブリッツ)

なんと4096通りもある数の多いペイラインが特徴のゲームです。左から順に絵柄がそろいさえすれば何らかの配当があります。ペイラインが多いため、低くても配当が出る確率の高いゲームです。

■AGE OF THE GODS

色々な神様が出てくるスロットで、プレイテック のビデオスロットでも有名なものです。演出がたくさん出てくるのが楽しく、ボーナススピンも色々な種類がありゲーム性も満点で、人気の機種です。