マカオとそこでの過ごし方

マカオは香港にも近い、中国本土と陸続きの半島部分と2つの島から成り立っていて、半島と島の間は橋で結ばれています。かつてポルトガル領でしたが、1999年に中国に返還され現在は中国の特別行政区となっています。今でもポルトガル領だったことを思わせる建造物が点在しています。また、最近ではラスベガスを超えるともいえるカジノの街としても大変人気があります。日本から飛行機で5時間もかからず気軽に訪れられる距離で、世界遺産にも登録されている歴史的な建造物の数々とときらびやかなカジノを体験できる欲張りな旅行が実現できるのがこのマカオです。


おすすめのスポットは、セナド広場(世界遺産)、聖ポール天主堂跡、聖ドミニコ教会、マカオタワー、ナーチャ廟(世界遺産)、モンテの砦、カテドラルと大堂広場などです。ラザロ地区や聖オーガスチン広場は街歩きやショッピングにもおしゃれな場所です。川をゴンドラで巡るゴンドラライドや世界最大級の水の演出を見られるザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターもなかなか面白いです。マカオ最南端のコロナン島ではビーチを楽しむこともできます。そして忘れてはならないのがカジノです。カジノと言えば夜のネオンのイメージですが、24時間営業しているカジノもたくさんあります。人気のあるカジノは、ザ・ベネチアン、シティー・オブ・ドリームス、ギャラクシー・マカオ、ザ・プラザ・マカオなどで、どれも高級感たっぷりで世界有数のカジノです。21歳以上であれば無料で入場できるので、まずは雰囲気を味わってみるのもいいかもしれません。ショッピングアーケードやホテルともつながっており、カジノのみならずショッピングや食事も楽しめる一大リゾート地となっています。