大ばくち、バカラ

バカラゲームと言えば、カジノの王様と言うだけあって昔は貴族の遊びだったと言われ、また大金が動くゲームとしても知られています。世界的にも人気ですが、特にアジアでは絶大な人気を誇り、アジアのギャンブルのメッカ、マカオでもこよなく愛されています。日本国内では賭博事件でたびたび名の上がるバカラゲーム。なんだか危険な香りもしますが、やはりそれだけ虜になってしまう魅力もあるということです。バカラの言葉の由来はイタリア語の「ゼロ」。つまり、破産するということなので、その名前からも気を付けなければいけないゲームだということがお分かりいただけるでしょう。

バカラゲームの最低賭け金(ミニマムベット)は、例えばマカオのカジノでは各カジノで違いはありますが100HKD(約1,600円)からなので、スロットマシンなどとは違い正直それほど気軽に賭けられる金額ではないです。ちなみに最高賭け金(マックスベット)は1,500,000HKD(2,400万円)なんていう金額もあり、頭がくらくらしそうですね。

バカラゲームの勝敗は、「ディーラー(バンカー)」と「プレーヤー」のどちらが勝つか負けるか、または引き分けるかを予測して賭けるだけで決まります。「ディーラー」役と「プレーヤー」役にそれぞれ配られたカードの合計数の一桁が9に近い方が勝ち、という単純明快なルールです。勝てば賭けた額と同額の配当がもらえるので、高く賭ければ勝った時にはそれだけ大きなお金になります。ただし、ゲームの進行はディーラーが行うので、ひとたびゲームが始まったら点に身を任せるしかないという、大変ドキドキするカジノゲームの一つです。

世界各地にある本場のカジノもいいですが、どこでも手軽にできるオンラインカジノでも現場さながらのバカラゲームを楽しむことができます。