有名アジア人ギャンブラー

日本ではギャンブルをすることは違法とされているので、ギャンブルをすれば捕まってしまうのではと思いがちですが、公営ギャンブルや遊戯施設としてのパチンコ店、オンラインカジノを含めればギャンブルは日本でもメジャー産業と言えるでしょう。さらに、アジア全体で考えると、マカオやシンガポール、韓国、フィリピンなど、カジノが合法的に行える場所がたくさんあり、特にマカオはラスベガスをしのぐ規模で大変人気です。
このマカオで「ギャンブルの帝王」「マカオの盟主」「カジノ王」などと呼ばれているのが、スタンレー・ホー氏です。香港、マカオの資産家で娯楽、観光、船舶、不動産、航空、銀行など多岐にわたるビジネスを展開しています。長きにわたりマカオのギャンブル産業界に君臨している大富豪です。また、娘のバンジー・ホー氏も父の資産を超える「カジノの女王」と呼べる人物です。
日本人ギャンブラーで非常に有名なのは、プロギャンブラーのぶき氏です。「勝率9割の選択」や「ギャンブルだけで世界6周」などの著書があります。各地で講演も行っています。15年でカジノで稼いだお金で82か国を周っているという飛びぬけたフットワークの持ち主です。実業家の与沢翼氏は、シンガポールに移住してカジノや投資などでぜいたくな暮らしをしているようです。芸能人では昔からギャンブル好きとして有名なのが、蛭子能収氏です。麻雀賭博での逮捕歴まであります。パチプロとしては、田山幸憲氏、名波誠氏、谷村ひとし氏、星沼良晶氏、射駒タケシ氏、篠崎健二氏などが有名です。これ以外で記憶に新しいのは、いわゆる「裏カジノ」で逮捕されて問題となった有名スポーツ選手が数名います。